正しいカスタマイズ方法

アレだけは絶対に追加しておこう!

BTOのゲーミングPCは「安くて高性能!」なところが良いと思われがちですが、実はそれ以上に自由にカスタマイズできるのが大きなメリットです。BTOメーカーのサイトに掲載されているゲーミングPCのパーツ構成もいいですが、せっかくですからさらにスペックアップしてみませんか?

 

このページではどんなカスタマイズがおすすめかを徹底的に解説します。優先度も書いていくので参考になるはずです。

 

SSD追加は絶対に後悔しない!

ゲーミングPC選びはグラフィックボードから始まります。そのあとにCPUやメモリを見る感じでしょうか。カスタマイズ画面でメモリ増強をする人もいますが、それよりも優先すべきはSSDです。

 

HDDは読み込みも書き込みもとにかく遅いのです。Windowsの起動、オンラインゲームの起動、ブラウザの起動、ファイルコピー・・・などすべての動作においてSSDが数倍以上高速です。

 

速度だけじゃない!耐久性も抜群!

これだけでもSSDを追加する理由になりますが、さらに耐久性もSSDのほうが優秀です。パソコンで壊れやすいのはメモリとHDDです。でもSSDは10年保証付けているメーカーがあるくらいです。つまりゲーミングPCが長持ちするわけです。

 

でもSSDはまだ容量の割に高額ですよね。だからHDDからSSDに変更するのではなく、SSDを追加してSSD + HDDの構成にするのがおすすめです。Windows、ブラウザ、オンラインゲームだけをSSDにインストールすれば容量の問題も解決します。

 

メモリは16GBでOK!

「ゲーミングPCにはメモリがたっぷり必要だ」と考えている人がいます。でもそれは大きな間違いです。むしろオンラインゲームはメモリをほとんど必要としません。推奨スペックを見ても4GBより多くを求めるゲームはほとんどありません。

 

つまりOS込みなら8GBで問題ないのです。ただし、ゲーミングPCといってもオンラインゲームだけを動かすわけではありませんから、16GBまで増やしておくのがベストです。

 

静音性にこだわるならファンを変更!

意外と見逃されてしまうのがファンです。ファンはパソコンを冷やすための重要なパーツです。もちろん初期搭載されているファンでもいいのですが、ゲーミングPCを長持ちさせたいと思うならカスタマイズすべきでしょう。パソコンが高温だと故障しやすくなりますからね。

 

また、高性能なファンは静音性に優れています。パソコンから発せられる音のほとんどはファンによるものです。だからファンを変更するだけで夜中起動させっぱなしにしても、全然気にならなくなりますよ。

 

カスタマイズは選択肢が多いほうが良い!

カスタマイズしたいのに選べるパーツが少なかったら意味がありません。SSDやファンだけでなく電源などのパーツの選択肢が多ければ多いほど、自分好みの最強ゲーミングPCを作れます。

 

パーツの選択肢はBTOメーカーによって大きく異なります。例えば、ドスパラは10種類以上の電源から選べるのに、G-Tuneは2種類、エイリアンウェアは1種類しかありません。だから私はドスパラを一番におすすめします。

 

カスタマイズ用のパーツが大量にあるドスパラはこちら